illustrated by 田んぼ

東工大漫研P-MANのホームページへようこそ

漫画研究会P-MANは、40年以上の歴史を持つ東京工業大学公認サークルです。
私たちは漫画を「読む」以上に「描く」側としての立場に立ち、日々活動を続けています。

部員は主に、年2回のコミックマーケットで頒布する部誌への寄稿や、
定期開催のイラストコンテストなどで、漫画やイラストへの理解を深めています。
中には個人でサークル参加をし、自ら作品を世に出している部員や、
OBには実際に漫画家として活躍している方もおり、
非常に積極的な創作活動を可能としています。

さらに部室には全自動麻雀卓や最新のテレビゲーム、
数多くのボードゲームなどの娯楽も豊富に備え付けてあり、
暇潰しの場としてもうってつけ。

絵に興味がある方、趣味の近い仲間が欲しい方、
あるいは自分の作品を形にしたい方。
ぜひ一度、P-MANの部室に足を運んでみて下さい。






















主な行事

  • 部会


    毎月1回、講義室を借りて1時間程度の部会を開いています。
    活動の告知や決め事をする主な場となるので、部員には極力参加してもらっています。
    そもそもP-MANには部員全員が集まる行事が部会しかないため、貴重な交流の場となっています。
    (写真はフリー素材のイメージです。東工大にこんな教室はありません。)

  • 部誌の作成・頒布


    年に2回部誌「P-MAN」を発行しています。
    イラストや漫画、あるいは小説を寄稿してもらい、合同誌として編集・印刷したものを、コミックマーケットやコミティアといった同人イベントにて頒布しています。
    絵が描けなくて寄稿できない、といった方でも、部誌の編集やイベントスペースでの頒布の手伝いなど何らかの形で関わることができます。

  • ガチイラストコンテスト


    通称「ガチイラ」。
    「スチームパンク」「DVDジャケット風」など多様なお題に沿って全力でイラストを描き、その出来ばえを競い合う、P-MANの一大イベントのひとつです。
    毎度部員たちによる渾身のイラストが制作され、部員同士の評価によって順位を決定します。
    ライバルと切磋琢磨できるだけでなく、現時点の自分の実力を確認したり、自分では気付きにくい部分へのアドバイスを貰えたりなど、画力を高めるまたとない機会です。
    絵に自信がない方でも、ぜひ参加してみてください。

  • 合宿


    夏休みを利用して旅行に行きます。
    過去に訪れた場所は日光や箱根、河口湖など。
    名所を観光したり宿でくつろいだりして、いつもとは違う時間を満喫します。

  • 漫画喫茶 in 工大祭


    秋に催される東工大の学祭、「工大祭」。
    P-MANは毎年講義室を借り、蔵書を活用して漫画喫茶を開いています。
    空いたスペースではカラーイラストで競うガチイラを開催しています。
    テーマに沿った各々のイラストを展示し、一般の方からも票を募ります。

  • 麻雀大会


    部室で代々広く遊ばれているのが麻雀です。
    その麻雀好きが高じて、毎年6月と11月に大規模な麻雀大会が行われます。
    旗の台の雀荘を借りて開催される麻雀大会には、現役部員とOBを合わせて30人近くもの人数がエントリーし、一緒になって朝から晩まで麻雀を打ちます
    10年以上年上の先輩から1年生まで幅広い年代層が参加し、良き交流の場となっています。
    戦績によっては景品がもらえますので、部室でどしどし麻雀を練習してキミも景品をゲットしよう!

  • ケーキパーティー


    毎年1月に東工大近傍のレンタルルームを借りて開催されるとてもハイカロリーなイベント。
    参加者各自がケーキを持ち寄り、自分では買わないような様々な種類のケーキを食べながら、一日中ボードゲームやテレビゲームなどで遊べるとても充実したパーティーです。
    終わるころにはきっとお腹も心も大満足でしょう。

  • 追い出しコンパ


    多くのサークルは学部の4年で追いコンがありますが、P-MANでは院2年生を送る会となっています。
    昼過ぎに集合し、ボーリング大会をしたのち、その後飲み会が開かれます。
    ボーリング大会には豪華景品がありますが、飲み会での結果発表ではじめて景品が公開されます。

  • 新歓


    春休みから新歓への準備を始めます。
    P-MANでは、キャンパスに設置する立て看板や、花道での配布用ビラ、より詳細な情報の書かれたサークル紹介冊子「よく分かるP-MAN」などを制作します。
    また4月下旬には、部室に中華オードブルを用意し、来てくれた新入生みんなで食べる「新歓パーティー」も行っています。
    新歓時期は基本毎日部室に部員が待機していますので、興味のあるかたはいつでもP-MAN部室までいらっしゃってください。

※ プライバシー保護の観点から、掲載写真の部員の顔はTwitterのステッカー機能で隠しています。

よく分かるP-MAN

よく分かるP-MANは4月に頒布される新入生向けのサークル紹介冊子です。
P-MANに興味のある方はぜひ読んでみてください。

部誌

過去の部誌はここで試読できます。


  • P-MAN69

    全92P/2020年10月30日
    大学でのみ頒布

  • P-MAN68

    全64P/2020年2月9日発行
    COMITIA131

  • P-MAN67

    全80P/2019年8月15日発行
    コミックマーケット96

  • P-MAN40周年記念号

    全344P/2019年12月31日発行
    コミックマーケット95 月-東パ54b

  • P-MAN65

    全100P/2018年10月6日発行
    工大祭2018「Frontier」

  • P-MAN64

    全118P/2017年12月31日発行
    コミックマーケット93 3日目 メ10b

  • P-MAN63

    全112P/2017年8月20日発行
    COMITIA121 て19a

  • P-MAN62

    全116P/2016年12月31日発行
    コミックマーケット91

    準備中
  • P-MAN61

    全142P/2016年8月14日発行
    コミックマーケット90

ガチイラストコンテスト

ガチイラは年2回行われますが、それぞれで少し仕様が異なります。

モノクロガチイラ
  モノクロ、すなわち白黒のみで表現されたイラストを競い合うガチイラです。
  「学園」「スチームパンク」など絵の題材を決めるテーマが多いのが特徴です。
  一般展示などはなく、部内のみで完結するため気軽に参加しやすいガチイラです。
  参加者が一堂に会し、一斉に順位を決めるので、新鮮な感想をもらえるのがメリットといえます。

カラーガチイラ
  カラーイラストで競うガチイラです。
  「ライトノベルの表紙」「DVDのジャケット」といった絵の用途を決めるテーマが特徴で、よりデザイン要素が求められます。
  工大祭で展示を行い、一般の方からも票を募ります。
  一般票と部内票で順位が大きく異なることが多く、様々な学びがあります。

以下では後者のカラーガチイラについてご覧になれます。
モノクロガチイラについては部誌「P-MAN」の奇数号に掲載されていますので、上項でご覧になってください。


2019年度 テーマ「DVDのジャケット」

2019年度は大型台風の影響で工大祭が中止になったため、一般の方への展示・部外投票はせず、部員やOBのみで投票を行いました。


2018年度 テーマ「イベントの告知ポスター」


2017年度 テーマ「雑誌の表紙」


2016年度 テーマ「ライトノベルの表紙」

一部の部員は本の「内容」まで考え、裏表紙にあらすじを書き、実寸サイズに印刷して本にカバーを巻きつけて展示しました。
ca16 illustrated by あおざかなサバーノ


2015年度 テーマ「架空の映像作品」

ca15 illustrated by あおざかなサバーノ

アクセス

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正門の三叉路を正門はいって右手に進み、
道なりに図書館前の坂を下ります。

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右手にグラウンドが見える十字路で右に曲がり
まっすぐ進むとサークル棟4が見えてきます。

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漫研の部室はこの3階、右手奥です。

東京工業大学漫画研究会P-MAN
〒152-8550
東京都目黒区大岡山 2-12-1
サークル棟435A
連絡先:form@pmantitech.com
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